育みたいのは“伝えよう”とする気持ち

尾庭恵子のオフィシャルサイトに訪れていただき、ありがとうございます。

企業や学校などに講演・研修に行かせていただいております。

そこで何をお伝えしているかというと、

  • 相手にわかるように伝えようとする気持ち。
  • 相手のことを理解したいと思う気持ち。
  • 相手に興味をもつ気持ち。
  • 相手の想いを尊重する気持ち。

もともと誰の心の中にもあるはずの、
そういう“気持ち”。

忙しかったり、思うようにならないことが続いたり、疲れたりしていると、
ふと忘れてしまうことがあると思うのです。

それを思い出していただけたらと思って、活動をしています。

言葉は超えられる。私もあなたも。

私の息子は1996年、先天性高度難聴というハンディをもって
生まれてきました。

耳元でなるトランペットの音も聞こえない、重度の聴覚障がいです。

『彼の言語発達は、医学ではどうしようもないが教育で何とかなる。
だからお母さん、がんばってください』と、
お医師さんに言われました。

その言葉を胸に、言語訓練、発音訓練に明け暮れました。
幼いわが子を相手に、毎日毎分毎秒が、言葉育て、でした。

ある時ふと、思ったのです。

本当に大切なことはなんだろう、と。

言語や発音や文法や語彙はもちろん大切。
でももっと大切なのは、
目の前の人と楽しめる子に育てることなのではないか。

スキルやテクニックよりも、
そのマインドを、一緒に育むことが、
私のすることなのではないか。

そう思ったんです。

それは、聴こえにくいわが子との間でだけ
大切なことではありませんでした。

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目の前の人と共に育むこと。

上司と部下。
お客様と自分。
先生と生徒。
親と子。
夫と妻。

どのような人間関係においても、
その気持ちをもてるようなマインドを育めていれば、
物事はすべて流れにのっていくと気づきました。

あなたも私自身も、身近な人間関係から、
明るく彩りのあるあたたかなものになるように、

研修の1コマ
(研修の1コマ)

ともに学び、ともに楽しみ、ともに成長する時間を通して、
仲間と学ぶことの楽しさや、ご縁を深めていくことの楽しみを、
お届けできたらと思っています。

是非、サイト上のあちこちをご覧いただければと思います。

ありがとうございます。