お客様の声

~ つながり ~

研修させていただいた会社様の中から2社、
代表のお声を頂いたので、ご紹介します。

企業研修を行った後、
チームにどのような変化があったのか、
また今後、どのように事業を展開していこうと
しているのかをお伺いしました。

お送りいただいた文章を、
一切加工などせずにそのまま掲載しております。

株式会社京応 加藤弘幸様

株式会社京応 加藤さまのご紹介

主人が経営している保険代理店の同業で、業界では知らない人はいないのではないかと思うほど、評判も実績も高い会社の社長様です。交流会や勉強会でお目にかかる機会があり、業界をひっぱるリーダー的存在の加藤様のもつ空気感には、特別なものを感じていました。まさか、その加藤様から研修のことで連絡をいただくなんて思ってもおらず、本当に驚きました。ご自身もコンサルや研修をされるにも関わらず、どこまでも謙虚に、社員の皆さまと共により成長しようと真摯に向き合われる姿勢も、社員の方々の幸せを心から願っての組織作りに尽力されている様子も、気づいたことを即実践される行動力にも、いつも感銘を受けています。保険だけでなく、“目に見える成果を出すこと”を使命に、コンサルティング・マーケティング・ファイナンシャルプランニングなどをしておられる会社様。研修の内容を、常に日常業務に落とし込み、自分事としてとらえて下さる皆様との時間の中で、私も学ばせていただくことがたくさんありました。

・株式会社京応様
http://www.keio-web.com/

① 研修前の課題は何でしたか。どういう悩み、テーマをお持ちでしたか。

創業以来24年目を迎えていますが、会社の成長は働く人の成長と連動してこそ、というのが私の想いです。
時流に乗って一時的に利益が上がっても働く人の『心』がそれに追いついていなければ、いつか必ず下降線をたどります。

実際、10年程前にインターネットマーケティングで大きな成果を上げましたが、仕組みに頼った経営は長続きせず、社員は疲弊し何人かを離職に追い込んでしまいました。

自社の経営理念『お互いに感謝し合える信頼関係を創造し、大切な人の安心と夢に貢献する』を実現するには、急激な成長よりも社員の成長あっての経営だと気付いいたのです。それからは、どうすれば社員が前向きに楽しく、やりがいを持って仕事に取り組めるかを考えてきました。

ここ2〜3年は社内でチーム力向上委員会を設け、環境改善に努めていましたが、なかなか思うような成果が出ず、悩んでいました。

② なぜ尾庭恵子に依頼しましたか。

以前からブログを拝見していて、その飾らない自然な内容に惹きつけられていましたが、何より人を包み込むような優しさを感じていました。
たぶん、同じ内容をレクチャーされても尾庭さんの話ならうちの社員の心に響くだろうと思ったのです。
今、うちの会社に一番必要なものはコンテンツではなく、良い人の空気を感じる事だと直感し、突然電話をしました(笑) 
おそらくご本人も驚かれたと思いますが、やはり継続して投稿されるブログはその人自身を写す鏡だと思います。
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③ 研修によって、ご自身やチーム内に起きた変化は何でしたか。

社内の空気が明らかに暖かくなりました。以前は孤立する人がいた懇親会も皆で楽しく盛り上がる事が出来るようになったのです。
また、仕事上でのちょっとした気配りが自然にできるようになってきたと思います。
結果、業績も好調になりました。やはり人の成長は会社の成長に直結しますね。

④ 研修に対して、どういう印象をもたれましたか。

初めからシナリオありきではなく、その会社の現状にあったカリキュラムを一生懸命考えて実践していただきました。
とにかく尾庭さんが来ると雰囲気が一変するんです。みんなが笑顔で研修に取り組むのを見て、やはり間違いではなかったと確信しました。
社員の個別面談もとても効果的でみんな本音で話してくれたようです。社長の本当の想い、社員の本音を上手く中和して下さる。
このバイプレーヤーなポジションを自然に取れるのが尾庭さんの素晴らしいところですね。単なるコーチングではなく、心のすき間をしっかり埋めて笑顔にしてもらえる研修だと思います。
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⑤ 今後、さらに、ご自身のチームをどうしていきたいと思っておられますか。

最初にも書きましたが、社員の成長なくして会社の成長はありません。社員が将来の夢を口々に語れるような社風をじっくり育てていきたいと思います。
皆が安心して笑顔で楽しく働ける100年続く会社をスタッフ全員で作っていきたいですね。今後ともよろしくお願いします。


特別養護老人ホーム大慈智音園 施設長 坂本和恵様

施設長 坂本様のご紹介

出会いは数年前、私が主催したあるイベントに、ご参加者様としてこられたことでした。そこからフェイスブックをみてくださっていたようで、ある時、研修の依頼をいただきました。
毎回、研修後に、二人で振り返りをするのですが、その中で、「スタッフの方たちが、実現したいと思っていることを叶えるためのサポートをしたい。そしてメンバー全員が、愛すべき存在なのです。」とおっしゃっていたことが、とても印象に残っています。ご家庭ではまだ小さいお子様も含めてのお母さんでありながら、いつも美しく、最高の笑顔で、施設の中におられる様子は、尊敬する女性像そのものです。デイサービスセンター、ショートステイ、居宅介護支援事業所、保育園など多角的な経営をされる中、新しく設立された特別養護老人ホームでの研修を任せてくださいました。模索しながら施設づくりをされる中で、スタッフの皆様おひとりおひとりも、とても真剣に学びを深めて下さいました。凡事非凡の精神で、施設づくりをされる皆さまに関わらせて頂けたことを、とても光栄に思っています。 

特別養護老人ホーム 大慈智音園様
http://www.daijien.com/

① 研修前の課題は何でしたか。どういう悩み、テーマをお持ちでしたか。

様々な事業所から異動や転職で集まってきたメンバーで平成28年4月1日に特別養護老人ホームを開設することになりました。今までの働き方や価値観、介護の仕方等それぞれが違っており、意思の統一やチームとして団結するのがすぐには難しいと感じました。また開設準備等で忙しい中コミュニケーションを取る時間を設けるのも難しい状況でした。
それぞれが同じ目標に向かって、協力できるチームを作ることが私の希望でした。

② なぜ尾庭恵子に依頼しましたか。

数年前に一度、尾庭さん主催の研修に参加した時にお会いしたことがあり、とても穏やかで柔らかい印象だった事と優しい言葉を掛けて頂いた事ですぐに尾庭さんのファンになりました。その後、以前に私が所属していたケアハウスでリーダー研修を1日やって頂き、スタッフに大変好評でした。また日頃からフェイスブック等で垣間見える母としての尾庭さんの姿もとても素敵で、同じ母としても共感できる部分がたくさんありました。
講師としても母としても温かく優しい尾庭さんに是非自分のチームを作っていく段階で関わって欲しいと強く思い、10ヶ月に渡って研修をお願いすることにしました。

③ 研修によって、ご自身やチーム内に起きた変化は何でしたか。

最初の研修では、自分の思いや考えを話す時に恥かしがって茶化したり、なかなか言葉が出ないスタッフがいました。研修の回数を重ねる度に全員が自分の思いを堂々と話し、それを周りのスタッフもしっかり聞ける様になりました。様々なワークを通して、お互いの共通点や違いを知り、お互いを受け入れる事の大切さを知りました。「みんな正解」という考えが、少しずつですが共有でき、普段の業務や会議でも考えの違いを受け入れられる様になりました。そして、何よりこの研修の時間がみんなの大切なコミュニケーションの時間になりました。仕事のことでギクシャクしても、この時間はワークやゲームを共に楽しみ、知らず知らずにみんなが笑顔になっていました。10回の研修を通して、私達は少しずつチームになっていった様に思います。
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④ 研修に対して、どういう印象をもたれましたか。

2時間があっという間に終わってしまうという印象です。ワークやゲーム等楽しみながら笑顔で過ごす時間が多くありました。協力や共感を体感出来ることが多く、それを現場でのチーム作りに生かす事が出来ました。
また、毎回この研修が終わったらどうなっていたいかというゴール設定をして研修を受けましたので、ただ楽しかったで終わるのでは無く毎回自分の得たいものを意識して取り組むことが出来ました。
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⑤ 今後、さらに、ご自身のチームをどうしていきたいと思っておられますか。

もっと強く理念を意識しながら、一人ひとりが自分のアイデアや意見を出して、自分らしく仕事をしながら、困難に合った時はお互いが助け合えるチームになって行きたいと思います。


下関商工会議所青年部 中尾宏至様

中尾様のご紹介

数年前、ご自身が経営される会社での研修をご依頼くださいました。当時の課題は、チームワーク力の向上と、理念・ビジョンの共有。社長はじめ、役員・社員の皆様一丸となって、気持ちよく研修を受けてくださった記憶があります。 数年経ち、連絡を頂いたのは、商工会議所青年部のお役としてでした。大きな大会の様々な事前準備と、当日の進行、案内も含め、それはそれはきめ細やかに対応いただきました。 
当日が近づくにつれ、緊張が増す私に、「何かあったらできる限り動きますから。」と言ってくださり、最大限の安心をくださったのは、本当に心強かったです。地域の大切なお仲間に紹介してくださったこと、本当にありがたく思っています。ありがとうございます。

中尾さん(下関商工会議所青年部平成27年度広報委員会委員長)
下関商工会議所青年部
http://www.yeg-shimonoseki.com/

① 研修前の課題は何でしたか。どういう悩み、テーマをお持ちでしたか。

新年度になって間もない時期の講演会だったので、新しい組織体制下でより仲間の魅力に気づき、その後の商工会議所青年部活動が魅力的になるきっかけとなる講演会を開催したいと考え尾庭講師へ依頼しました。

② なぜ尾庭恵子に依頼しましたか。

以前、会社内でメンバー間のコミュニケーションが悪くなりトラブルが続き会社内の雰囲気が悪くなった時期に、尾庭講師の研修を受け多くの気づきを得ることで社内の雰囲気も明るくなり、メンバー間のコミュニケーションもスムーズになった経験があり、講師は尾庭さんが適任だと思いました。
また、一個人として人柄や行動力など、人間的魅力溢れる尾庭講師と下関商工会議所青年部の仲間との間にもご縁を結びたくて講演を依頼しました。

③ 実際の講演会はどうでしたか?

一方的に講演を聞くというスタイルではなく、講演と参加型ワークを一緒に行うスタイルは参加者としては楽しみながら学びと気づきを得ることができ大変好評でした。
また、講演時間が進むとともに、どんどん尾庭講師の魅力に参加者が引き込まれていく感じでした。

③ 参加された方々の反応は?

講演時間があっという間に過ぎた、まだまだ講演を聞きたかった、楽しく気づきを得ることができた、わかりやすかったなど、好反応の感想が多く、講演が終わりに近づくにつれ笑顔が増え会場の雰囲気が良くなったように感じました。

加藤社長、坂本施設長、中尾様、ありがとうございます。