チームでつくる、感動経営のレシピ(1)『自己紹介』

心が動くことによって人は行動を起こします。弊社、もしくは研修に行かせていただいている会社様の中で、組織・チームをつくっていくプロセスで感じていること、学んだことをお伝えさせていただくことによって、少しでも皆様のお役に立てればと思っています。

起業、そして多くの学び

主人が起業して8年。開業当初は主人と私を入れて3人からのスタートでしたので、保険事務もさせていただいていましたが、人が増えるにつれ、経営側の視点でのサポートをするようになりました。その時の大きな指針になっているのが、質問力と、フローマネジメントインストラクターとしての学びです。フローとは、最も幸福感に満ちた精神状態で、そのときに人間は最も高い生産性をあげるといわれています。その状態を企業活動に活かすのがフローマネジメント。
具体的には、社員のモチベーション向上、社員とのコミュニケーション、メンバーひとりひとりのリーダーシップ力育成、チームビルディング、そして組織としてのマネジメント力強化などを、社内研修や、従業員満足度向上のための様々な取り組みを通して行ってきており、昨年からは、中学校、高校、大学での講義、他企業様での研修をさせていただく機会も頂いております。

私が目指しているのは感動経営。

心が動くことによって人は行動を起こします。まだまだ弊社の中でも未熟なところが多々ありますが、逆にどこまでいってもゴールはありません。そのプロセスで感じていること、学んだことをお伝えさせていただくことによって、少しでも皆様のお役に立てればと、このたびこのような機会を頂戴しました。

いくつもの視点からみえること

私は、幸いにも7つほどの視点から、代理店の組織づくりをみています。
リーダーを支える『社長の妻』として。自らが組織全体をみる『取締役』として。現場の細やかな問題をみる『事務スタッフ』として。戦略をしぼっていく『質問家』として。楽しみ・学び・成長するというプロセス自体を大事にする『フローマネジメントインストラクター』として。社員・スタッフの成長を見守る『母』として。営業マンに求める人間力を観察する『主婦』として。そういった様々な視点をもとに、日々の企業活動を見守る中で感じたことをお伝えし、次回からは記事の最後に、できればスタッフ皆様で答えあっていただければと思う質問を掲載させていただければと思っています。その人の答はその人の中に。その組織の答もその組織の中に。出てきた答えは、すべて正解です。まずはメンバーの考えや感じ方を知ることから、感動経営はスタートすると思います。

夢に向かって、日々の暮らしを。

弊社内の事業部として立ち上げているサロン響流(こうる)。万一に備えたあと、普段の生活をいかに楽しく、元気に、夢にむかって、あるいは幸せを感じながら暮らしていけるか。イベントの主催、定例の勉強会、個人セッションなどを通してサポートさせていただく活動もしています。その活動から感じたことなども書かせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。ご縁をいただき、ありがとうございます。

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