チームでつくる、感動経営のレシピ(11)『大切なことを話してもらえる自分でしょうか』

会社のスタッフから。お客様から。家族から。
仲間から。大切なことを話してもらえる自分でしょうか。

話をしてもらえる自分であるために

心配をかけてはいけない、とか、
忙しそうだから、とか、
気を使わせないように、とか、
そういうことを理由に、話してもらえないとしたら、
とても残念ですよね。

なぜなら大切な人の大切な話。

聞いて共有しておきたいと、わたしだったら思います。

でも、

もし、

話ししても仕方ないし、とか、
話したくもないし、とか、
話す必要ないし。

もしそういうことを理由に、話してもらえないとしたら、
それは自分のありかたを、
しっかり見つめ直さないといけない、と思っています。

“どうして話してくれなかったんだ。”ではなく、
“どうすれば話してもらえる自分だったのだろうか。”
をみていく視点が大事だと思っています。

そしてもうひとつ、“大切なこと”って、なんでしょう。

そこにあるのは一つの事実。

それが大切か、そうではないかは、
人が主観で決めること。

私にとっては大切に思えなくても、
その人にとってはとても大切なことがあるかもしれないですよね。

もちろん逆もあります。

決めつけをはずして、
できるだけニュートラルに物事をとらえられるように。

まずは自分からそうあれるように、
仕事をしながら、あるいは家庭の中でも、
日々意識していることの一つです。

今回も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

少しでもお役に立てていると嬉しいです。


【感動経営のための質問】


「大切なことを話してもらえる自分でしょうか。」

[                                 ]

この質問を、ぜひご自身に問いかけてみてください。
何か気づいたことがあれば、是非、行動にしてみてくださいね。

気づくことも大事ですが、行動することがもっと大事です。