チームでつくる、感動経営のレシピ(25)『プロセスを楽しめていますか?』

チームで、ある企画に挑戦しました。挑戦するまでも、挑戦してからも、念願叶ってからも、決意が試されるようなことが、次々に起きます。

「目標を設定すると必ず障害があらわれる」

「目標を設定すると、必ず障害があらわれる。」

これは世界No.1コーチと言われるアンソニー・ロビンズの言葉です。

障害があらわれたときに、どれだけ強い想いを持ち続けることができるか。
どれだけアイデアを出し続けることができるか。
どれだけプロセスを楽しむことができるか。
どれだけ助け合うことができるか。
そして、どれだけ一緒に笑っていられるか。

そんなことをまさに今、チームメンバーと体験中です。

成功とは成果ではなくそのプロセス

少し前までは、 一人でがんばっていました。

助けてくれる仲間や、支えてくれる人はいたけれど、
実際の作業や仕事は全部ひとりでがんばっていたように思います。

でも今は違います。

仲間とチームを組んで、一緒にプロセスを味わえる。
そのことがとても幸せです。

成功とは、成果ではなく、夢や目標に向かっていくことを、
楽しめることなのかもしれないと、感じています。


【感動経営のための質問】

「チームにとっての“成功”とは何ですか?」

[                        ]

この質問を、ぜひご自身に問いかけてみてください。
何か気づいたことがあれば、是非、行動にしてみてください。
気づくことも大事ですが、行動することがもっと大事です。